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平田 篤史

工芸家、造形作家、ワークショップ講師  横浜市出身、在住
むかご工房として、縄文式土器、石器、木彫、陶芸作品のほか、山から採取した蔓植物を利用した篭などの制作を行っている。アイヌの伝統的な儀式カムイノミで使用されるトゥキやイクパスイなども手がけている。土器はレプリカではなく、全て縄文文化にインスピレーションを得て制作するオリジナル作品。パポネタイではアイヌの伝統家屋チセ作りに参加。「生活に必要なものは全て野山から得ることができる」をコンセプトに、狩猟採取を日々の生活で実践する。

「6才の頃、裏山で縄文土器を拾い、私は言いようのない衝撃をDNAに受けました。
自分の中に流れるものに気付いて以来、生まれ育った神奈川に栄えた中期縄文文化、勝坂、曽利式土器をモチーフに創作活動を続けています。
現代に受け継がれた縄文の作品達を、是非ご覧になってください。」