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結城 幸司

アイヌアートプロジェクト代表、版画家、ミュージシャン、語り部
2000年、札幌で仲間と共にアイヌアートプロジェクトを結成し、現代に生きるアイヌとして、版画、ロック、語りなど様々な形でアイヌ文化を表現する活動を続けている。ライブや講演活動の他、全国各地で行われるアイヌの儀式の祭司なども行う。2006年より、自由が丘のギャラーリー喫茶るなんにて、縄文~アイヌをテーマとした「二人展」を友人平田篤史と共に毎年開催している。2008年に二風谷で開催された「先住民族サミット アイヌモシリ2008」で事務局長を務めた。2010年より、東京京橋のギャラリーモーツァルトにて、年に一度の個展を開催している。2011年12月には、ノーベル文学賞受賞者であるフランスの小説家ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオの招待により、パリのルーブル美術館で行われたイベントRumeurs du Louvre / Rumeurs du Mondeで、アイヌアートプロジェクトの結成メンバーと共にストーリーテリングを披露した。

版画掲載歴:『別冊太陽』扉絵、『家庭画報』トワトトワト挿絵、『婦人の友』挿絵と物語 など